トラブルを避けて

よくあるトラブル

個人売買も必ずしもすべてがトラブルを起こすわけではありませんが、アフターケアーがない部分。
故障などの不具合が発生した場合長引く可能性があります。
中古車である以上何らかのメカニズムの不調が予測されます。
ある程度の納得のいく期間を乗り回した後では購入者も割り切ることが出来るかもしれませんが、購入後数か月で起こると別問題ですね。
売り手としても特に知人間ではその情報を知ることとなり、双方不快な思いを残すでしょう。
不思議なことですが、いままで売り手が乗っていたときは何の問題もなかったのに、乗り手が変わった途端に発生すると言いうこともあるのです。
金銭面においても分割払いで約束したしたなど、支払が滞ったとしてもなかなか言い出せないなどもよく聞く話です。

個人売買の負の要素を防ぐために

個人売買の注意点として、通常用意する書類には含まれていませんが、契約書を作っておいた方が
安全と言えます。
契約書はダウンロードで入手できるような決まった形がありません。
契約書は売り手と買い手の双方で完成させるものとなりますので、住所、氏名は当然ですが、互いに購入に際して取り交わす事項をしっかり記載することが大切です。
売買契約が完了した後の内容を互いの納得の上記載することが大切です。
これは後々トラブルを防ぐためのものですから、友人、知人であっても作っておくことをお勧めします。
一番は金銭面になります。
金銭の授受があった場合の領収はもちろんですが、仮に分割などで契約した場合、買い手が全てを支払わないなどの大変な事態を防ぐためでもあります。
基本的には個人売買の分割払い契約はお勧めできるもんではありませんが。


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